深海魚の水槽
読んだ本のメモなどを残していく予定です。
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平田幸彦『インテリア観葉植物』 他2冊
『その科学が成功を決める』を読んで、部屋に観葉植物を置くのはいいなと思い始めました。

 実は、読み終えたその足で近所のホームセンターで小さなサンセベリアを買ってみたのです。しかしホームセンターでは水につかった状態で売られていたこともあって、何となくで水をあげてしまい、直後の寒波の襲来で黒ずんでしまいました。

 観葉植物は寒さに弱いものが多く、冬には水やりを控えないといけないのだとか。少しのことにも案内は欲しいもの、ということで、すぐにも部屋に置きたいのをこらえつつ、暖かくなるまでに知識を仕入れておくことにしたのでした

 そんなわけで読んだ本のメモです。
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結城未来『頭がよくなる照明術』
頭がよくなる照明術 (PHP新書)頭がよくなる照明術 (PHP新書)
(2006/11)
結城 未来

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 日本のほとんどの電器店では、とにかく光が洪水のようにあふれいます。すると、それぞれの光のよさは目立たず、青白い光がいちばん明るくきれいに見えるのです。そこで、メーカーや店頭で「リラックスするには電球色がよいです」といくら訴えても、青白い昼光色がダントツで売れてしまっているのが現状。日本で昼光色の蛍光灯ばかりがあちらこちらで使われている原因の一つが、店頭で惑わされてしまうせいなのです。
「ランプを変えて生活を快適にしたい」と思ったら、「寝室のスタンドには電球色、リビングの天井には昼白色」というように、自分でしっかり決めてからでかけましょう。

結城未来『頭がよくなる照明術』


 知人を部屋に招いたときに蛍光灯の光が苦手だという話になり、間接照明に関心を持ちこの本を借りてきた。

 著者は残念ながら存じ上げなかったが、テレビなどでも活躍されている方らしい。インテリアコーディネーターの勉強をされているうちに、照明の大切さに気づきナビゲーターになろうと思われたらしい。

 本書は主にビジネスマンを対象に、場面やように応じた照明の使い方を解説している。活動する場面と休息する場面での光の使い方はもちろんのこと、光と深い関係にある睡眠についての記述も多い。
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